レンジ回避の具体策 - FX 売買サイン ロウソク足トレード

    レンジ回避の具体策

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    順張りでダマシエントリーを激減させるということは、当たり前に「多大な利益」だけが残る、ということにつながります。



    ダマシ激減とは、言い換えると、レンジ(ボックス)回避です。



    順張りで往復ビンタに合うのは、レンジ(ボックス)だからです。



    ここをどう対応するか、どのような対策を打つかで、月ベースで残る利益は大きすぎるくらい変わります。


    整理し、イメージして、検証、実戦に入ります。



    整理とは、レンジ(ボックス)はいつ起きやすいか? から始まります。



    これは当ブログでもご紹介済みですが、レンジ(ボックス)は、急落急騰後に最も起きやすいです。



    これを定義付けると、100pips以上の動きの後は、レンジ(ボックス)になる。と断定して対応することです。



    V字回復で急反発などしても気にしません。



    急騰急落後はレンジ(ボックス)になる!と決め付ける方がお勧めです。




    下記の対策は、ラインブレイクツールに慣れて、更に利益拡大を目的とした方のための応用編と考えてください。



    レンジ(ボックス)の対策


    ①ZigZagの数値(60 → 80など)を大きくして山谷を減らし、ラインの更新を減らす。


    ②売買サインのもみ合い対策用をフィルターにする。(対象通貨は限られます。)


    ③パラボリック4時間をフィルターにする。



    上記3点が一番わかりやすく、誰にでも実行可能な対策です。



    これは常にする、という意味ではありません。


    100pips以上の動きの後は、レンジ(ボックス)になると断定して、上記3つのいずれかを実行するだけです。



    例えば、超短期トレードで、ZigZagを30に設定している場合、100pips以上の動きの後は、ZigZagを60に設定変更します。



    一時的にZigZagの山谷を減らすためです。


    60に変更して出来たレジスタンス、サポートブレイクが発生した時点で、ZigZagを30の設定に戻します。


    30から60に変更している間は、山谷が減り、自動で引かれるライン更新も少なくなることが、自然にレンジ(ボックス)回避と共に、ダマシを減らすことにつながります。



    ②、③はシンプルに、その方向性に合わせる。というだけなのでイメージしやすいと思います。



    これらをイメージして、実戦につなげてください。



    また、もう一つ、積極的なトレードを主体としている方々は、上記の「回避」ということにこだわらず、シンプルに、「100pips以上の動きの後は、レンジ(ボックス)を想定して、利確幅を小さくする。」


    ということです。ZigZagの設定変更もしません。



    単に利幅を抑える、ということです。



    その後、ZigZagの山谷が2つ、3つ、4つと出来始めます。ブレイクに備えます。





    余談ですが、ラインブレイクツールを使いながら、ブレイクだけを狙っている方もいます。



    ZigZagの山谷(山3つ以上)が横並びで、もみ合っているレンジ(ボックス)状態であれば、確実にブレイクの前兆です。


    ここだけを狙った売買をしています。



    ブレイクとボックスの繰り返しは、過去も現在、そして未来も続きます。



    ここの部分の対応がFXに限らず、長年勝ち続けるための最大のポイントと言えます。





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