勝てるスキャルピングのポイント① - FX 売買サイン ロウソク足トレード

    勝てるスキャルピングのポイント①


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    ユーロドル 5分足 スキャルピング用
    88eu1.jpg

    ユーロドルのため、ポンド円よりもやや狭い幅のもみ合いを確認することになります。

    もみ合っている時間は、60分以上(図ではグリッドの2枡以上)が基準です。

    例えば10~12pipsの幅以内でもみ合いが60分以上続いている時は、ブレイクに備えます。

    88eu2.jpg

    60分以上のもみ合いを表示していますが、そのもみ合いを四角で囲んだ時の高値ブレイク、安値ブレイクがエントリーポイントです。


    その時のトレンドに合わせた右肩上がりのライン、右肩下がりのラインなどトレンドラインブレイクエントリーというのもありますが、

    横並びにもみ合ってからのブレイクの方が断然利確しやすいです。


    もみ合いの四角の枠が、ブレイクポイントを示すと共に、損切りのストップも示すことになります。


    直前のロウソクの高値、安値を損切り基準にすると、ストップばかり増えることに陥ります。

    小さいレンジのボックスがストップ基準にします。


    これらの事例をいろいろご紹介していきますので、そのポイントを繰り返しイメージしてください。


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    よくご質問いただく内容です。下記から復習してください。

    ラインブレイクマニュアル(手動でラインの引き方)
    http://fxtrader.main.jp/break.pdf

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    MT4チャートは、現在FXDDが安定しています。
    http://www.fxcm.co.jp/support/new_mt4.html

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