決めてはボックス幅 - FX 売買サイン ロウソク足トレード

    決めてはボックス幅

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    ユーロドル 15分足
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    ZigZagによる山、谷に対するエントリーでも、ストップ幅(=ボックス幅)によってエントリー対象であっても、本エントリーは見送ることをしなければなりません。


    ZigZagの山はレジ、谷はサポートラインです。


    ロウソク足によるレジ、サポも同様にボックス幅がスキャル用なのか、デイトレ用なのか、シンプルに振り分けることが必要です。


    ボックス幅が10pips前後であればスキャル用。

    15pips~30pipsであればデイトレ用が基本です。


    スキャルをメインにしている場合、エントリー対象だけ気にすると広いボックス幅でもポジションを持ってしまうと、もみ合いに入ったり、ストレスが増えます。


    また、スキャルをメインにしながら、デイトレ用のボックス幅では、枚数を落としてエントリーするのは有効です。


    問題は、ボックス幅はストップ幅にもなるので、20、30pipsのボックスはスキャル用ではない、ということです。


    図のようにエントリー対象でもボックス幅が広ければ、15分足でのエントリーは見送りです。


    エントリーラインは同じで、5分足でボックス幅が狭くなっていないか、スキャル用の幅になっていればスキャルとして本エントリーができます。


    買いアラート①もそのままではボックス幅が広いので、5分足で具体的なエントリーを見ます。


    レジ、サポによるボックスを優先して意識すれば、自然に有効なエントリーは登場してきます。



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    ラインブレイクマニュアル(手動でラインの引き方)
    http://fxtrader.main.jp/break.pdf

    ※左クリックで対象を保存を選択してください。



    ■MT4秒足表示の設定手順 → こちらからご覧ください。


    ■ZigZagによるストップ幅により見送り判断をする → こちらからご覧ください。


    ■個別にインジケーターを設定する → こちらからご覧ください。


    ■システムファイルを設定する → こちらからご覧ください。


    ■システムファイル稼動確認 → こちらからご覧ください。


    ■最新ver3のパラメーター → こちらからご覧ください。


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    MT4チャートは、現在FXDDが安定しています。


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