エントリー後の注意点 - FX 売買サイン ロウソク足トレード

    エントリー後の注意点

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    もみ合いでは、売りと買いが背中合わせに接近する時があります。

    これは、ポジション取り後からもみ合いに入った場合に起こりやすいです。


    または、崩れを確認せずにもみ合い直後からエントリーした場合にも起こりやすいです。


    基本的なルールとして、持ったポジションにこだわらない。ということです。


    こだわる時ほどもみ合いから、逆方向に強く動きます。


    受講者で実践者の方々から、エントリー後、3本で勝負を見極める。


    レジサポ確定後から、4本以上は粘らない、というものです。


    4本以上粘ると、完全なもみ合いから逆にブレイクしやすいからです。


    長い足で方向性(レジサポ確認)ラインを5分足でエントリーした時、


    ロウソク3本で勝負を決める。ということです。


    もみ合いなので、もみ合い時に最小の損失で降りる、逃げる、という意味も含まれます。


    降りた後は、ヒゲ込みのボックス作りをしながら、ボックスブレイク(レンジブレイク)を狙う順序です。


    持ったポジションがすんなり利食いできることよりも、もたついている時にどう判断するか?


    それが3本、最終5分足の場合であれば、15分間の勝負となります。


    持ったポジションにこだわらずに、切り替える準備をすることがスキャルでも短期デイトレでも必要です。


    この準備とは、もみ合い中ですから、新しいロウソクのペアが登場します。


    それに応じて、レジサポを変化させる、ということです。


    これが損失を半減させ、ポジション切り替えラインの確認につながります。




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    ■MT4秒足表示の設定手順 → こちらからご覧ください。


    ■ZigZagによるストップ幅により見送り判断をする → こちらからご覧ください。


    ■個別にインジケーターを設定する → こちらからご覧ください。


    ■システムファイルを設定する → こちらからご覧ください。


    ■システムファイル稼動確認 → こちらからご覧ください。


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