本日のFX(ユーロドル) ラインブレイクの見送り判断 - FX 売買サイン ロウソク足トレード

    本日のFX(ユーロドル) ラインブレイクの見送り判断

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    ギャップダウンで始まりましたので、5分足ではプラス、1分足ではマイナススタートとなりました。

    下記の図で現状のラインを確認してください。図はラインブレイクようの設定値になっています。

    ラインブレイクの場合、単にラインをブレイクしただけで入るのではありません。

    重要なのは、エントリー前にわかるストップ幅の確認で、そのストップ幅が大きくないかどうかをチェックして、大きければ見送りしなければなりません。

    5.jpg

    利確は基本50pipsです。それに対してストップ幅が50pips以上ある場合は、明らかにリスクが高い、と判断します。

    この判断は単にストップ幅を確認するだけなので、誰でもできる判断です。


    図の場合、①は明らかに50pips以上あるので見送りです。

    ②の場合も後で見ると、値は伸びていますが、ストップ幅が50pips以上あるとすれば、迷わず見送りします。

    ストップ幅が30pips、多くても40pipsでなければ、私はエントリーはしません。

    先日のブログで紹介しましたが、値動きが一服、小反発するのは、100~150pipsが最も多いです。

    つまり、大小関わらず、下落から上昇、上昇から下落の場合、既に50pips動いている、ということは、その先の伸びは大きな期待はしてはいけない。というのが、私のデイトレの自論です。
    この転換はZigZagで山が出来た時、谷が出来た時で、何pips動いているかわかります。

    それがストップ幅につながります。


    私は利確できなかった時は反対売買が基本です。

    ただし、24時間対応できる訳ではありません。寝ている間、外出中にチャートが見れない時に、反対売買になるかもわかりません。それには対応できません。

    そういうやもえない状況になる時は、リミット設定はもちろん、ストップ設定もします。

    そのストップ値は、前述のZigZagを基にしたものです。


    もう負けられない、利益を必ず安定させなければならない、という方は、上記のストップ幅による見送り判断を徹底してみてください。

    これだけでも月間平均500pipsは確保できます。



    現状のラインを確認してください。

    ユーロドル 1分足
    9181.jpg


    ユーロドル 5分足
    9185.jpg



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